土・水・木 通 信 No.217

ログハウスだより

8月は、コロナ禍で「かえるの家」「つるの園例会」行事が全てが中止となりました。
7月にボーイスカウト静岡第7団の団員達がキャンプ中に他団体の方達がキャンプを行い、2団体で使用する事態が、ボーイスカウト側からの連絡により「関係者以外の使用の禁止」看板を設置いたしました。
コロナ禍で野外での活動に行動基準に変更され各地のオートキャンプ場は大賑わいです。
管理人のいない広場は恰好な場所、看板を設置しました。
今月のかえるの家園児たちは、コロナ禍で里山遊びは中止となりました。
園児たちとの約束「里山・かえるの家」のかたちが現れました。
後は外壁敷設と断熱材内壁の工事が残っていますが、9月の森林・山村事業の休暇の間に完成させる予定です。

「滝ノ谷地区」里山保全活動

今年度の森林・山村事業、盆明けから実施しようと思っていましたが、中旬からの雨続き4月に崩壊した箇所が再度崩壊し林道大樽線が通行止めになり現場に出向くことが出来ず、8月の施業は中止となりました。
崩壊現場は、何時崩壊するかわからないよと工事業者社長の話ですので現場通過時には十二分に注意したいと思っています。
林道大樽線は地盤が弱い地域なのか昨年は、山肌から水の流失があり、また一昨年は施業地の崩壊と3年に亘っての山の異変に、温暖化による大雨影響が大いに関係していると思慮しています。
15年以上に亘って里山保全にかかわっていますが、同じ地域での再度に亘っての崩壊は初めてです。
温暖化の影響は自然界で特に影響が出る、植生の変化、今迄咲いていた花が咲かなくなったり、別の花が咲くようになったり動植物の変化に注力していかなくではなりません。
今後は、毎年いつ何処で何が咲き、何が咲かなくなったかを注意深く自然観察していきたいと思っています。
今は見られなくなった、土あけび、ササユリ等今後見られなくなる花は何か??

滝谷里山だより

8月の大雨で不動峡対岸の巨木が崩壊しました。
滝ノ谷川に落ちましたが社には被害がなく無事でした。
不幸中の幸いかな、地元人達が毎年、2月、7月のお祭りを実施、地域の安寧をお祈りしているからかな。
藤枝の河川では、あまり見られない渓流社下流ではヤマメを釣り人が時たま目に付くなど、小中学生の渓流水中生物観察会、渓流登り、川遊びとかが行われる河川です。
不動峡をさかのぼれば穏やかな河川となり保育園園児から小学生低学年も楽しく遊べる河川になります。
メダカ、沢がに採りに興じたり楽しく遊べる地域に代わります。
また山の市周辺には、紅葉の木々が生い茂りチェアリング場として、バーベキュー会場として各種団体から個人の方達が気楽にひとときの癒しを求め使用しています。
滝ノ谷の地名は滝ノ谷川と滝ノ谷街道しかなく住所地は瀬戸ノ谷です。
滝ノ谷の里山を藤枝地域に残したく活動していますが、コロナ禍の中苦戦しています。
山の市の建屋を使用していただきたくいろいろ改装してきましたが、毎月、2,3日は活用していますが、利用者募集中です。
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