土・水・木 通 信 No.216

ログハウスだより

今年は、天候に恵まれ大はしゃぎでした。
沢遊びに、流しそうめん、そうめんは本来なら長い樋で実施するのですが、コロナ禍各家族ごとに短めの樋を作って実施しました。
やはり物足りなそうな流しソーメンになってしまいましたが、スタッフの苦労のかいに参加者も楽しそうに実施できました。
暑さのせいか、沢の水の冷たさに助けられ、2回、3回と沢遊びに興じる参加者が多くいました。
夜空は十二分に魅了されたが、目的の星が観られず残念でした。
15日かえるの家の園児たち雨の中最小6名で到着、カッパを片手に大きなリュックを背負い元気な姿に、雨のも負けずの精神に保育の方針に脱帽です。
林道大樽線散策が本日の予定で午前中で切り上げ室内での昼食、美味しく頂きます。

「滝ノ谷地区」里山保全活動

「山の市」建物全面開放し、自由に使って頂く初めての試みを実施いたしました。
10家族40名が集まり大人も童心に帰ったように大はしゃぎでした。
大人も、子供も交じって、ヤマメの摑み取りの準備、水量がちょうどよく浅瀬に石を並べ逃げ場をふさいで準備完了、ヤマメを放し子供たちの摑み取り開始、サッカーチームのメンバーらしく動き軽やかに摑みさすが、捕まえたヤマメを自分で開き、櫛を指して焼く準備、室内の囲炉裏端で塩焼きをし昼食時に美味しく食しました。
建物と紅葉の木々の木漏れ日に大人は、チエアリング時間がおおくなってきたため、午後のイべント、スイカ割り準備、水車小屋裏で子だもたちが勢ぞろいし、準備完了、低学年から高学年へ中々割ることが出来ず楽しいひと時でした、十二分に準備しえ遭ったスイカも大人数にあっという間に食べ尽くしてしまいました。
最後に全員で清掃し解散、この夏は、滝ノ谷地区、関係人口増加が望めそうです。
山の市で40名、ログハウス活用でも約40名、最終週だけで80名の関係が出来ました。
子供たちが滝ノ谷を忘れないよう希望します。

滝谷里山だより

森林・山村多面的事業再開、平成25年度、当初からの活動施業地の草刈りを実施しました。
今年度予定地でありませんが、事業の継続を林野庁から指導されています。
手前に見える紅葉は法面開設後に植栽したのですが立派な紅葉になり、もみじ祭りに色を添えそうな木になりました。
法面全体に6本、入口に4本、計10本、5,6年すれば立派な紅葉になります。
周りの木々と折り合を付けられるように育成していきたいと思います。
滝ノ谷地区を「何もない、自然の宝庫」滝ノ谷川、滝ノ谷街道しかない地域名を大切に、藤枝市内の方達に、忘れ去れないように子供たちに発信していきたいと思います。
不動峡「山の市」の一棟、日切り貸しを検討し、各イベント団体に貸していきたいと思料しています。
9月には版画教室の先生方に斡旋しています一日を「山の市」を会場に自然の紅葉の木々をバックに版画を掲示するのもありかなと思っています。
かなり広範囲に掲示できますので企画としてはいいのではないかなと思いますが、天候次第です。
滝ノ谷地区名を忘れないでください。