土・水・木 通 信 No.213

ログハウスだより

コロナ禍で月例会が開けず、蔓延防止解除された17日久しぶり再開、地元住民との「よろず相談会」を兼ね、また山の市のお弁当、地元の方が一品ずつ作り持ち寄り容器に詰めて完成、汁ものは、ログハウスで温めアツアツで美味しかった。
これからも作って頂けると嬉しい。
よろず相談会では、コロナの今後の見通し、3回目の接種の有効性等皆さんが気にしている事柄はやはり、コロナ禍での過ごし方でした。
また皆さん気にしているのが、高齢に伴う歩行、ウォーキングただ歩けばいいのか速足で歩くのか、農作業での歩行でもよいのか、等々5千歩~七千歩とにかく毎日歩かなければだめですよとの結論です。
今回の例会から2名新会員が入会いたしました。
宜しくお願い致します。

院長との「よろず相談会」
院長との「よろず相談会」

「滝ノ谷地区」里山保全活動

今年は、雨が多く4月8日金曜も雨模様今年度から2名の園児がデビュ―、折角の初日ですが、山の空は変化に富んでいます街場が晴れていても、滝ノ谷は雨と言う日もあります。
雨の中、林道散策の様ですが、長靴を履いて赤土の滑りやすい悪路を歩く、デビュー日にはきつい一日になりそうですが、年長者が7名いますので協力し合って楽しい一日になりそうです。
昨年からログハウスを利用していただき山歩きには、だいぶ慣れたよう林道の脇道には、かえるの森を造り、森で遊ぶ方法もおおいに変わってきた様子です。
最初は怖がっていた林内、今は進んで入っている様子、5年10年後も山に興味を持ってもらえるような過ごし方を提供していきたいと思っています。
山に咲く山野草又猪、狸、カモシカ、ヒキガエル、アオガエル等々の動植物を観察し、街場では、体験できない山独自の生態系に触れ興味を持ってもらえるように情報を提供していきます。
ログハウスの中を展示場として、植物図鑑等資料も集め、昭和初期の山仕事、山での生活様式、背負子、木挽き鋸等々を展示したいと思います。

滝谷里山だより

作業小屋の取り壊した廃材を再利用し骨組みに、ログハウス建築残材を使って「かえるの家」の建築に着手、まずは、崩壊した山の土砂を2トンダンプに3杯を使って地ならしを行い、土砂に含まれている大き目の石を使って地境に、生コンを敷設するときに板材で留めると隙間が出来てしまうので今回は石材を使って見ることにしました。
地ならしをして、メッシュを3枚引き生コンを敷設したいと思っていましたが、天候不順で日程の都合がつかず5月になってしまいました。
基礎のブロック、土台、羽子板金具、骨組み等は出来上がっていますので生コン敷設が済み次第、立上げますので5月中旬には形が現れる予定です。
屋根材は、ログハウスで使った屋根材の残材を使う予定です。
骨組みが出来上がったらまずは屋根を葺き、アルミサッシ窓を東、南、北3面に設置する予定です。
壁は板材を使う予定ですので「かえるの家」園児に壁のアートを描いていただき完成させたいと思います。
内部の造作は園長と相談し作りたいと思っています。
今年も咲いた「御衣黄」大ぶりの花がとても綺麗でした。

ログハウス前に咲く御衣黄
ログハウス前に咲く御衣黄