土・水・木 通 信 No.212

ログハウスだより

今日は、お父さん、お母さんと一緒に「かえるのもり」造り仕上げスコップと園児が作った看板をもっていざ出発、昨年の後半から少しずつ作ってきた「かえるのもり」ご両親と一緒の作業に園児は大張り切りどんな森が出来るか楽しみです。
林道に入る前にログハウスから少し下った場所にある「滝ノ谷・里窯」を見学しました。
炭焼き窯は、当日炭材詰途中で窯の内部の見学が出来るので園児は、興味津々でした。
炭窯に到着、園児が窯内部に入り、興奮気味あ洞穴だ、半分の炭材が詰めてあり、炭材の種類の質問、樫、山桜を説明、また窯の土はとの問いに滝ノ谷の山にある赤土を2tダンプ20台分でユンボで固めて作ったと説明、大歓声の見学会でした。

「滝ノ谷地区」里山保全活動

8年振りの炭焼き造り、地元の方達に相談し炭材集めに着手しました。
1月に間伐を実施している林床に生えている樫の木を除伐し炭材として搬出し再利用、少しずつ集め2月に太い樫は1m位に玉切りし、軽トラで作業小屋前に集め薪割り機を使って1/4に割って炭材として利用、薪割り機は長さ50cmまでで50cmに切断しなければならず時間はかかりましたが出来上がりましたので、窯詰に着手、途中まで詰めたところで足りない、薪材として乾燥させている山桜を充てることにし窯詰再開しました山桜の薪は現在行っている間伐施業地の崩壊で昨年持ち出した材で乾燥所一杯に積み上げてあった材をすべて使い充当し焚口奥まで詰めましたので完了とし焚口造りに着手し、火入れ着火までの火加減を見てもらい大変心強かった。
温度計が壊れ使えず、排煙口の煙,臭いで着火を確認し焚口を密閉しました。

滝谷里山だより

今年の滝ノ谷の桜は、3月上旬に河津桜が開花し中旬に満開30日に上の写真のような芝桜とソメイヨシノが満開になりました短期間の間に三種類の桜が観察できる、寒暖の差が激しい年でした。
2月~3月上旬気候が花の開花に大変影響があることが如実に分かる年でした。
後は御衣黄桜がいつ頃咲くか興味津々です。
芝桜の管理が思いのほか大変でした。
芝桜が密集しピンクの芝桜草取りに時間を要しました。
白の芝桜は密集の密度が緩やかで草は取りやすいが、生育はピンクより弱く補植が必要な状況です。
また補植と同時に地所境を作る必要と思いました。
機会を見て作りたいと思います。
ログハウスでの錦野クリニックと地元の方達とのよろず相談会の開催も延び延びになっている相談会が再開できること、また例会が再開できることを願っています。
4月第三日曜日(17日)開催を期待しています。