土・水・木 通 信 No.209

ログハウスだより

12月の例会は、大掃除と周辺の草取り、芝桜の間に生えた草に難航し根が抜ききれなく上部だけを採って根が残ってしまう。
芝桜が密集して中々根元に手が入らない、赤色芝桜の密集が来春の満開時の楽しみです。
上部に生える白色芝桜は、一部除草剤が散布されたのか、柿の木周辺の芝桜が枯れてしまい無残な姿に残った芝桜を大切に育て繁殖を祈るか補植するか来春の開花を確認してから考えたいと思います。
昼食は少人数でしたが、今年最後の例会楽しいひと時でした。

かえるの家園児たちは、12月に2回山遊びを開催しましたが、年長さん達が、正月用、門松に使う竹材の運搬のお手伝い。
全員が素足に下駄ばきにびっくりしました。
園長の方針で園内で過ごすときは、全員が下駄ばき、他の園児にない足腰の強さが感じられました。
足腰の丈夫な子供たちに育つぞー

「滝ノ谷地区」里山保全活動

静岡県、公益財団法人静岡県グリーバンク主催、令和3年度森づくりミーティングにて、事例2番目団体として発表者として出席します。
地域に寄り添う里山保全活動について平成14.・5年より地元地権者と共に人工林を整備開始して、不動峡「山の市」と共に活動の幅を広げ地元に密着、静岡県施行した森の力再生整備事業施業団体としてNPO法人林林林を設立し、平成25年より滝谷里山保全の会を発足し現在に至るっ経緯を発表します。

滝谷里山だより

12月の苔玉教室、12日に正月飾り用、苔玉造りと街場サッカー少年団チームの忘年会を兼ねて実施されました。
当日は天気も良く野外活動には絶好、紅葉も散り日照が眩しい程に照り気持ち良い一日でした。
地元山の市スタッフの方達のおにぎり豚汁、を食べながら一年の試合を振り返り、和気藹々良い反省会でした。
苔玉は、少年団の親たちが正月用飾りを造りそれぞれに持ち帰りました。
昼食が終わった後は、自然一杯の中子供達は河原に下りたり、吊り橋を渡ったり駆けずり回って大はしゃぎ、街場での遊びと違って何もないがそれが魅力になっているようでした。
年の終わりに元気いっぱいの子供たちが滝ノ谷に着てくらたことに感謝、今後もぜひこの自然を忘れないように!