土・水・木 通 信 No.207

ログハウスだより

コロナ禍で月例会が中々できず、各地で蔓延防止対策が解除された一日、滝ノ谷の地元民と共に錦野院長の藤枝市でのコロナ対策について詳しい話があり、最大時には千人近い検査要請者が確認され、医療従事者が多忙を極めたとの話を聞き大変驚きました。
今後のコロナとの過ごし方の話にはインフルエンザ予防接種と同じような対策が必要になるのではないかとの話があり長期戦になる。
極力三蜜を避け、日常的な対策マスク、手洗いを励行し、これから始まるインフルエンザ予防接種を始め、事前対策の必要性を喚起されました。
話を終え昼食、地元の方達の作った豚汁大変美味しく頂きました。
「かえるの家」園児、天気に恵まれた滝ノ谷の里に元気一杯の笑顔にあふれ到着、これまでは、雨天が多くてカッパ姿で里山の自然に触れ合いましたが、今日は朝日が眩しいい一日、昨年開設したオフロード散策に出発、橋を渡り林道に入ると草場にヤギが一頭見え大喜び、急道を登り林内桧林に入り木立に気を付けて散策、東屋の広場には、コオロギを始め虫たちが一杯大はしゃぎでした。

「滝ノ谷地区」里山保全活動

森林・山村多面的事業での機能強化タイプ「林内歩道開設」は、「里山保全事業施業」前に実施要請があり10月15日に歩道が完成しましたので保全事業「間伐」を開始しました。
上の写真のように樹冠枝葉は密集しており掛かり木になるケースが多く苦労して伐倒しています。
日に7~8本伐るのが精一杯です、伐採後には、4m位に玉切りし伐根に掛けたり、等高線上に横倒しにし流れないようにする処理が必要になります。
また掛かり木がロープワークでの処理ができない場合は、根切りをし1m位に伐採し掛かり木を処理しますが、危険を伴うので極力しないような指導がありますので行わないようにしていますが、最後の手段として行いますが、充分に安全を確保し実施しています。
一日の施業が終わり帰途に着く途中、林道大樽線脇に咲く「ホトトギス」の紫色の花に疲れが癒されます。

滝谷里山だより

不動峡「山の市」憩いの広場が開催いたしました。
苔玉教室として、地元の方達の支援のもと競って部材「苔・稚樹」を寄せ集め山の市に持ち寄せます。
24日の教室には、豚汁、鮎の串焼きが提供され、囲炉裏端の鮎の串焼きに子供達にも大変人気がありました。
これは絶妙な塩気源旨い旨いとガブリついていました。
これからも焼いて欲しいとの希望があり地元民も大喜びでした。
苔玉教室には、70人近い来場者があり大賑わいでした。

苔玉教室「苔の谷」参加者募集
開催日時 11月28日(日)午前10時、午後2時・2回開催