土・水・木 通 信 No.206

ログハウスだより

例会がコロナ禍で延長を余儀なくされているなか、8月から入会していただいた「かえるの家」のちびっ子達の元気な姿に勇気を頂いています。
会報でこのような報告ができる喜びを感じています。
当日は雨が降りそうな空模様でしたが、カッパを用意し水筒を肩にかけいざ出発です。
毎週金曜日がお出かけ日で各地に自然観察、山歩きを行っている。
滝ノ谷の山林、沢、草花、昆虫等、大自然が子供たち気に入ってもらい、毎回が楽しみの様にログハウスを建築してよかったと思っています。
二階へ登る階段がお気に入りのようで階段を引き出すようにと催促される有様です。

「滝ノ谷地区」里山保全活動

森林・山村多面的事業で間伐前の林内歩道開設施業も半ばを過ぎがら場に入りました。
大きな岩を迂回し歩道を開設していますがどうしても避けられない箇所は、岩を砕き添え木を使って開設しています。
添え木の伐倒にはロープワークで伐倒していますが、掛かり木が多く難渋しています。
平成18年度よりの森の力再生整備事業を手掛け、現在に至っていますので15年以上に亘って山仕事を行っておりますので、力の掛けようがだいぶ分かった来ましたので無事施業しています。
安全第一で無理せず、林内歩道を10月中旬までに終了し間伐に入りたいと思っています。
毎日行き帰りに不動峡、不動明王に挨拶と施業の無事を車中からお願いし、帰りには一日の無事を感謝し「ありがとうございました」の言葉をかけて家路についています。
9月中旬から社周辺に咲く岩ギボウシの薄紫の花に心を癒して頂いています。

滝谷里山だより

長年使用されなかった、滝ノ谷山の市・憩いの広場が9月23日にオープンいたしました。
従前のような地域の産物を販売するスタイルでの開始は出来なかったのですが、地域にある部材を最大限使用し開催ができる苔玉教室です。
滝ノ谷は苔の宝庫です、また苔玉に植え付けに使う、紅葉、シダ、各種樹木の稚樹がいたるところに生えており、食ではない地域の物産を活用できます。
地域方達より苔の支援、応援があり23日は大盛況でした。

苔玉教室「苔の谷」参加者募集
開催日時 10月24日(日)午前10時、午後2時・2回開催